2008年07月01日

ゲーム 『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』 そにょ2

後半戦です。
ネタバレ全快なのでご注意を!

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学園に引きこもってばかりではつまらないので、6〜9週目は「日本解放戦線編」。
最初は黒の騎士団編の流れに乗りますが、ゼロのやり方に疑問を持ち、離反して日本解放戦線へと渡ります。
本編ではサクラダイトを積んだタンカーで爆死した片瀬さんか、はたまた奇跡の藤堂さんのどちらかを選んで進んでいきます。
片瀬のおっちゃんのだめっぷりが全編に響き渡っています。
というか、本編ではチョイキャラばっかりなのに台詞の多さに笑います。
藤堂も四聖剣も本編では台詞が少ないですが、片瀬のおっちゃんなんて違う声優さんが演じても誰も気づかないくらいの登場回数ですよねw
6〜9週目と書いたのは、EDが4種類あってどれも見てみたくなって頑張りました。

・千葉ED
 カレン同様、本編ではキツイ性格がやわらかく・・・。
 藤堂についたままの流れだと、再び黒の騎士団と合流するのですが、カレンとの板ばさみにあいます。
 どんな恋愛シュミレーションだwww

・中華連邦(星刻)ED
 星刻さん、ロロ同様『R2』に先駆けて登場ですが一言も喋りません。
 このエンディングはあまり面白み無し。

・藤堂ED
 ゼロを慕うカレンのように、藤堂を慕う千葉って感じで、これはフラグの建て方次第で中身はほとんど変わらず。
 千葉EDでは主人公が生き残っていましたが、こちらはどうやらマジ死にっぽい終わり方です。
 墓前の前に座って酒を飲み交わす藤堂みたいなCGだったような。

・神楽耶ED
 解放戦線なのでキョウトとのつながりも強く、しかも主人公が日本貴族の血を持っていることから生きてくるエンディング。
 主人公の血統はオールマイティー設定なのが怖いです。
 こちらは主人公が寝たきりの植物人間状態?で終わるのですが、神楽耶様はずっと側にいて添い遂げるそうな。
 神楽耶様の懐の広さはここでも健在です。

10週目は「ブリタニア軍人編」に戻って、「親衛隊編」。
特派の流れの途中からコーネリアの目に留まり親衛隊に引き抜かれます。
ギルフォードとダールトンと一緒に姫様をお守りするわけです。
コーネリア&ノネットEDと、コーネリア&ユフィ&ノネットEDが存在するので11週目も同じルートでクリア。
あ、ノネットという人はナイトオブラウンズのナイトオブナインの女性です。
『R2』で喋ってないけどちょっとだけ登場していました。
コーネリアのご学友だったという設定ですね。
正史では、コーネリアの死後(生きてたよ!w)、エリア11に行ったのだろうか・・・。
この方、とてもよい方ですよ。
はやく『R2』での活躍をみたいです。
このゲームってアニメでは明かされていない設定が垣間見れるのも楽しみで、『R2』でダールトンの息子ってのがでていましたが、どうやら彼は元々孤児のようですよ。
ダールトンは孤児を引き取って息子として育てるのが趣味だそうです。
多くのダールトンの子供達に恨みかってるな、ゼロは。
EDの内容は、神楽耶に続きまたまた懐の広い人であるノネットさんに引き取られるという話ですが、待っててくれる人がコーネリアかユフィかの違いが発生します。
ユフィの流れだと、かなりいい感じの仲になるのですが、所詮あちらの本命はスザク。
デートの予行練習相手に使われること度々・・・。

最後となります12週目は「ブリタニア軍人編」の「純血派編」。
ええ、わざと最後にとっときましたよ。
オレンジネタの宝庫です!
KY(空気の読めない)ジェレミアと、苦労者ヴィレッタの絶妙なやり取りが絶えません。
もし、あのナリタ連山でジェレミアがカレンにやられていなかったらどうなっていたかという、素敵な体験が出来ます。
こちらのエンディングはジェレミアEDとヴィレッタEDの二つがあるのですが、まずはヴィレッタ狙いで攻略。

苦労者のヴィレッタなんでもそつなくこなします。
オレンジは、書類関係などの面倒な事は全てヴィレッタ任せにしているようです。
そしてオレンジの暴走を進言してとめようとしますがなかなか聞き入れてもらえません。
でも、主人公に一目置いているオレンジは、主人公の言葉であればなんとか聞き入れようとするわけです。
聞き入れてもらうまでは、ヴィレッタ同様すごく苦労しますが・・・。
そこでヴィレッタに必要な人だとおもわれるという流れですね。
ヴィレッタの女心が垣間見れます。
学園祭でヴィレッタがホラーハウスに二人で入ろうと主人公を引っ張って、(本気で)怖がりまくり抱きつきまくりでした。
年の差の話をした時ショック受けていたのが笑えました。
お弁当を作ってきてくれるイベントもありました。
正史の方で記憶喪失時に扇にお弁当を作っていましたが、あれは元々そういう事が出来る人だったということですね。
あ、そういえばこの流れで記憶喪失は発生しません。
扇との出会いは無しって事ですね・・・スマン、扇。
ヴィレッタは俺がもらった!(アホ
ラストの落とし方も良いです。
ギアスが暴走してヴィレッタを巻き込まないように「他人に関わるな」とギアスを掛けますが、「他人でなければよいのなら、今結婚しよう」と返すヴィレッタ。
なんか、ヴィレッタ先生の株上がりまくりですよ!

で、13週目のオレンジEDは「俺の事は忘れろ」とギアスを掛けたけど「忘れるが忘れたくない〜」とか騒いで終わった気がする。
この人のエンディングはそんなに面白みがないけど、そこに行き着くまでの他人とのイザコザがとても楽しいですよ。
流れはヴェレッタの時と同じで代わりはありませんけどね。


とりあえずこれだけやればお腹いっぱいです。
そのうち暇ができたら再開したいと思います。

操作性についてもちょこっとだけ書いておきます。
前に『涼宮ハルヒの約束』のレビューで操作性についてほめていましたが、本当に同じ会社から発売しているものかといいたくなるくらい別物です。
悪い方向で・・・。
メッセージを一番遅い設定にしてオートにしても、会話の文字が出終れば、喋っていてもぶつ切りで次の会話に進んでしまうし、一旦表示された文章は早送りされるはずなのにされなかったりとか。
多分2回目で早送りされる機能は、クリアデータを引き継がないと対応しないっぽいです。
それと、戦闘等の選択肢が○×△□のボタン選択なのですが、○は止めてほしかった・・・。
○で文章送っている中で、突然選択肢が出てくるので知らずの内に○を選択してしまっている事が多々あり。
さらに戦闘シーンでの選択は臨場感を出すためか時間制限付きなのですが、5秒間とか、メッセージと選択肢の文章読んでいる時間ももらえないくらいの短さ。
ゲームの内容が良いだけに本当にもったいないです、この辺。

まあそれを差し引いても、ギアスファンにとってはあのキャラ達がもっと身近に感じれるとても貴重なゲームです。
ファンならば、やって損は無し!

コードギアスワールドの幸せっ!



ちなみに、初回特典のリフレインディスクの3種類ある絵柄の内、自分のはカレンでした。
ゲーム始める前は「まあ、スザクじゃなければ、ルルかカレンどっちでもいいや。唯一の女性キャラだし当たりかな?」なんて思っていましたが、黒の騎士団編クリア後は力強いガッツポーズへと変わりました。
「うっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ニックネーム taku1 at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | そこそこ幸せな雑記
この記事へのコメント
ワタルDVDレンタル開始。1.2 魔神山.終わりなき 
Posted by 総裁X at 2008年07月05日 06:42
>総裁Xさん

 来週にでも確認してきます〜。
Posted by taku1 at 2008年07月06日 22:23
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